昨年6月、憧れの中央アジアのサマルカンド、ブハラ、タシケントをスケッチ取材の旅した挙げ句、体調不良で帰国。と言っても、バットスタマック、生死に関係ない程度のもの、大したことなし。

0
    F1000243.jpg
    現地の油っぽい食事、しかも毎日毎日朝昼晩、か弱い私の消化能力を遥に越えたオイリーなメニューにびっくり仰天。それと暑さ。毎日毎日40℃を超える気温、赤茶けた地面に、そして赤茶けた中世都市に強烈な太陽が降り注ぐ。その反射光で、なまじのサングラスも用を足さない。裸眼では、それこそ失明しそう。昔の昔、アリゾナ砂漠で二年間生活した私の経験も今では何のその、全く役立たずの状態。サマルカンドブルーと呼ばれる紺碧の空と、それに匹敵するミナレットのタイルは見応えがある。一面真っ茶色の大地を見下ろす無限の大空、そして中世、土の造形都市から天に伸びる紺碧のミナレットの絶妙な組み合わせを体感するためには、バットスタマック程度は何のその。いずれ当時のスケッチ展をやりたいと思います。その時は是非中央アジアを体感して下さい。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
    1234567
    891011121314
    15161718192021
    22232425262728
    293031    
    << July 2018 >>

    selected entries

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM