おはようございます!今日はゴールデンウィーク前の4月26日です。とても気持ちの良いジーンズですね。この時期になると朝起きて、まず暖かいお茶入れて外のデッキでゆっくり飲むことにしています。今もそうです。

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    朝一番の新鮮な空気と入れ立てのお茶はベストミックスですよね!さっきからウグイスが美声を発しています。先日妻が近所の奥さんに誘われ、近くの竹藪に長靴履いて、竹ノ子狩に行って来て来ました。収穫して家で皮を剥いでいたところを撮った一枚です。臭いがプンプン。夕食は竹ノ子ご飯だそうです。今から楽しみ!夕食だけでなくしばらく竹ノ子料理が続きそうです。この季節ならではのことです。

    春爛漫の頃がもう目の前まで。年のせいか、毎年毎年春の到来が待ち遠しく思うようになって、それだけ大きな楽しみが一つ増えたのだろうか!今日も予報によると関東は20℃近く上がりそう。外に出る時間が増えそう。

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      逗子の私たちのアトリエは街中から外れて、狭い急坂を上った 山合の尾根にあります。ここから更に山道を歩くと間もなく渓谷に出る。ここらの人は浪子渓谷と呼んでいる。渓谷の頂上から谷添いに下ると浪子不動に出る。その先はもう太陽サンサンの逗子湾に面している。道端には草花が一斉に咲き乱れている。渓谷には小さな渓流が音を立てて流れていて、下の不動尊のところで一気に滝となって落ちている。自分たちの庭のような身近な存在として頻繁に上がり下りしている。脚のトレーニングを兼ねて!

      逗子海岸の浜辺は砂の粒子が細かくて、遠浅のせいか、浜辺から沖合に向かって傾斜が緩い。そのためか、沖合の波が浜辺に音もなく寄せてくる。そして静かに引いて行く。大磯のような相模湾の外海へ行くと様子が違う。

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        大磯海岸は海底の形状がいわゆる「ドン深」で波打ち際から沖へ向かって一気にに深くなっている。浜辺の砂は小石混じりで荒い。波も高く、大波が押し寄せては一気に引いて行く。寄せ波も半端ではないが、引き波も凄い。逗子海岸は沖波がゆっくり陸地の私の足元まで入り込んでくるが、大磯海岸は違う。一気に押し寄せて一気にに引いて行く。その時の波の形相も凄い。轟音を立てながらこちらに向かって来るが、引いて行く時の形相も興味深い。浜辺の小石の表面をカラカラ、ガラガラ音を立てながら大洗して去って行く。来る波と行く波を見ていると引き込まれていく。

        おはようございます!数日前からここ逗子山間部ではウグイスが鳴き始めました。最初初鳴き声を聞いた時は赤子のようでしたが、今は立派に堂々とした声をしています。これから中秋の頃までウグイスとお付き合いです。

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          一つお知らせですが、6月5日から11日まで、東京銀座六丁目の「銀座幸伸ギャラリー」(こうじゅん社ビル前)でスケッチ・パステル画展を開く予定です。数年前、息子を連れてヒマラヤ奥地の都市・集落・山岳を訪ね廻った時の記録画を展示する予定です。案内状が出来たらご通知します。個展開催は5年振り、今から緊張気味です。今回掲載写真は現在進行中の、私の今までの「作品素描集」発刊予定の下準備の模様です。後で詳しく触れたいと思います。

          冬の朝、日曜日の一時、テレビの政治番組を見ながら、薪ストーブに当たりながら、日の光を浴びながら、妻はロッキングチェアに座り、私は小型テーブルを持ち出して、描きかけのスケッチに手を入れながらの一時です。

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            お彼岸が過ぎて、今日から昼の時間が夜の時間より長くなって行く。今朝の5時50分。丁度東の山の稜線から太陽が顔出し始めている。ちょっと前より1時間以上早い。これから夏至に向かって一直線!明るい気分です。

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              写真は東京銀座四丁目近くのショールームを覗きながら、ウインドショッピング中のワンカットです。それぞれのお店がそれぞれ趣向を凝らして店のコンセプトを道行く人にアピールしている。一つ一つの中味のクオリティーが高い。中には極めてコンセプチュアルなものもある。カメラのファインダーからじっくり眺めていると自分が異次元の空間に吸い込まれて行く。そんな空間が軒並み続いているなんて何とも楽しいことか!!こんな写真ばかり貯めて楽しんでいます。

              ブログの方、すっかり失礼してしまっております。特に理由もなくただただ気忙しいだけで、そんな気分が常態化してしまって、春を迎えるためにも少し冬眠から覚めて動きだしたい気分です。

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                先日久し振りに東京銀座四丁目から7丁目方向へ向かって歩いていたところ、行く手前方から春の明るい太陽が差し込んで、私の前の歩行者達が路面に大きく長く伸びた影を落としながら歩いていた。私はこれから6丁目の「銀座幸伸ギャラリー」へ行くところ。6月5日から11日まで開催予定のスケッチ展の下打ち合わせのために先方の担当者と面談予定。私にとって久し振りの個展ということとなります。今から緊張気味です。ネパールのカトマンズからヒマラヤ奥地のムスタン・ローマンタンへ、そして更にチベット国境までのcaravan紀行の模様をスケッチしたものです。詳細は再度ご通知します。

                またこのポスターの写真を送ることになってしまった!申し訳無く思うけど堪忍! ようやく、先日この映画見てきたわけです。見た感想など少し話したくなってしまったというわけです。時間のある方はどうぞ宜しく !

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                  ポスターの写真はかの有名な浅井慎平さんの若かりし頃の作品だそうで、一切知りませんでした。恥ずかしい。傑作です!ビートルズの有名な写真は今まで数々みているが、こんなスーパーショットがあったとは嬉しい限り!しかも彼等の後ろ姿のポスターははじめて!観客が待ち構える会場の緊張感が彼等の背中から伝わってくる。日の丸が妙に何かを添えている。全てが偶然の一致。それが素晴らしい!

                  今年の夏、大きなグラスいっぱいのクリームソーダが忘れられない。普段滅多に口にしない鮮やかな色した飲み物だけど、この日ばかりは迷うことなくこれを注文することにした。遥か子供の頃が一瞬蘇った!よかった!

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                    ビートルズが来日して45 年経つそうだ。確か解散は1970 年だったと思う。アビーロードが最後のアルバムだった。最後で最高の作品だったと思う。あの頃の想いが山ほど詰まっている。勿論それは僕だけではない。皆同じ。

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                      初期のビートルズも良いけど、後期の彼等も良い。両方いい。当時は、ただビートルズの曲がが好きなだけではなく、彼等の生き方に憧れに近い感情を抱いていた。そういう存在だった。彼等が解散して、ビートルズの曲が聴けなくなったばかりでなく一つの時代を代表する価値観を象徴する存在がなくなってしまった。しかしこれも仕方ない。時代の流れとはそんなもの。何事もいずれ消えて行く運命。それが当たり前です。そうですよね。

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